手 しぐさ 心理

手のしぐさからわかる人間の心理

人間の心理は、手のしぐさからわかることが多くあります。

 

 

たとえば、よく髪の毛を触っている人が身近にいないでしょうか。

 

 

男女共に、髪の毛をよく触るというしぐさをする人は、依存心があり甘えたい気持ちが強い心理が働いていると考えられます。

 

自己愛が強かったり、注目されたい気持ちが強くあらわれている時にもこのような動作をしがちと言えます。

 

 

また、女性に多いのが、誰かと話をしているときに、手で口元を隠すしぐさです。

 

一見、上品に見えおしとやかなイメージにも見えますが、このような動作は目の前の人に対して、何か隠し事や嘘がばれないようにしたいという心理が働いています。

 

男女間で、こうした動作が見られる時は、自分の気持ちを悟られないようにしている場合が多いので、恥ずかしがったりはにかんだりしている様子が見られる場合には、男性に対して脈ありと考えてもよさそうです。

 

 

さらに、誰かと話している場面で、手そのものを隠しながら話をする人はいないでしょうか。

 

こういったしぐさをしがちな人は、警戒心が強く、話をしている人に対して打ち解けていない心理をしめしています。

 

逆に、両手をテーブルの上に出しながら話している人は、心を開いてお話をしているし聞いていますよ、というサインになります。