しぐさ 心理 鼻

大人や子どもの鼻に関するしぐさの心理

鼻にまつわるしぐさはいくつかありますが、その動作が人間の心理を表していることがあります。

 

 

たとえば大人の場合、話しながら人差し指を使って鼻の下を触るしぐさをしがちな人を見かけたことはありませんか。

 

 

指の腹を鼻の下に当てるのではなく、ちょうど指の第二関節ぐらいをそこに当てながら話す、という動作というとわかりやすいかもしれません。

 

男性でも女性でも、無意識にこうしたしぐさをしている人は結構いるはずです。

 

 

実はこの動作は、ちょうど自分の口元を隠しやすく、無意識のうちに自分の表情を隠して、心の中を読まれまいとしている行動なのです。

 

 

男女間のおしゃべりの中でこうしたしぐさが見られる時は、相手に嘘をついている場合もあれば、照れていたり恥ずかしがったりしている場合に起こりがちです。

 

 

相手の気持ちが、こうした動作から読み取ることができます。

 

 

また、子どもの場合にありがちな動作で、鼻をほじるしぐさがやめられないというものがあります。

 

この時の心理には、気持ちを落ち着かせたい、安心したいという思いが強く関わっています。

 

環境の変化や、厳しすぎるしつけ、ストレスがうまく発散できない子どもに起こりがちです。

 

 

この場合も無意識に行っているので、頭ごなしに「やめなさい」とするのではなく、「バイキンがいっぱいだからやめようね」「傷がついちゃうからやめようね」など言葉かけを工夫することが大切です。

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