癖 心理 あご

あごを触る癖のある人の心理分析

人は必ずといっていいほど癖をもっています。

 

例えば、爪をかむ、髪の毛を触る、貧乏ゆすりをする、など人によって様々で多くが本人の気付かないうちに身体が勝手におこなってしまっているものです。

 

 

今回はあごを触る癖のある人の心理について考えてみましょう。

 

 

あごを触る癖は一般的に男性に多いと言われています。

 

その深層心理は、下心ある場合や、相手をどううまく先導して自分のペースに持っていくかを考えている時とされています。

 

また、プライドが高く、相手より自分のほうが上の位置に居たいという気持ちの表れでもあります。

 

 

女性にも当てはまりますが、この仕草に関しては男性の方が多く見られます。

 

逆に女性がこの仕草をしていた場合は、やはり下心があることを示しますが、もうひとつ自分有利な嘘をつく場合に見られると言われています。

 

 

また、相手としゃべっているときや、会話の最後に顎から口にかけて覆うようにする癖を持っている人もいます。

 

 

これは男女とも、失言を恐れていたり自分の心理を相手に読み取られるのが怖いときにする仕草です。

 

 

例えば、一方的に好意をもっている相手と話しているとき、自分が相手のことを好きだという気持ちを隠したいときにもこの仕草は現れます。