男性心理 好意 態度

好意的な態度から豹変する男性心理

女性であれば、相手の男性が好きじゃなかったとしても、好意的な態度をとられること自体に、悪い気はしないはずです。

 

 

例えば、ある男性がある女性に好意を持ち、その女性をお食事に誘ったとします。

 

 

本来ならば、その時点で、女性は相手の男性の気持ちを察してあげなければいけません。

 

 

なぜなら、食事をOKした時点で、男性心理としては脈ありと勘違いしてしまうからです。

 

 

とはいうものの、お食事だけだったら問題ないのでは、と考える女性は多いです。

 

 

その際に気を付けるべきことは、相手が好意的に思っていることを知っているにもかかわらず、その上で全く自分に気がないのであれば、お食事にもお付き合いしない方がいいということです。

 

 

これはともすると男性の純粋な気持ちを踏みにじることになりかねません。

 

 

では、そういった状況の中で、断るタイミングを失い、その気もないのに何度かお食事にお付き合いしたとします。

 

 

その女性は、何度か食事にお付き合いしたからといって、その気持ちに変わりがなかったとします。

 

 

そしたら、その男性はどう思うでしょうか。

 

 

真剣な気持ちだったからこそ、思わせぶりな態度をしたその女性に怒りを感じるのではないでしょうか。

 

 

このように、男性は、自分がコケにされたかのような思いをしたとき、その気持ちが一転してプラスからマイナスに豹変するといったことがあるようで、男性心理としては真剣度に値するようです。


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